FiNCの遺伝子検査キットを皆でやったけど全員同じ結果だった

突然ですが、遺伝子検査って知っていますか?
遺伝子検査とは、その名の通り自分の遺伝子を分析することのできる検査です。

「遺伝子検査って怪しそう」
「遺伝子検査って信憑性あるの?」
「遺伝子検査やってみたいけど、実際にやった人の結果を知りたい」
という人もいると思います。

そこで、実際に遺伝子検査キットを使ってみました!
アルコールの耐性が分かる「FiNC」という遺伝子検査キットを4人で使って、実際のお酒の強さと遺伝子検査の「アルコール耐性」は合致するのか?という検証をしました!、、といいたいことでしたが、企画倒れしました。笑

酒の強い・弱い男女をそれぞれ1人ずつ(計4名)集めて、実際に検査をすると、全員の検査結果が同じでしたね。笑
そこで、今回は「FiNCの遺伝子検査キットを皆でやったけど全員同じ結果だった」という話です。

FiNCの遺伝子検査とは?

FiNCの遺伝子検査とは、体質のうち肥満・肌質・睡眠・アルコール耐性の4つの要素を検査することができる遺伝子検査キットです。

元々、FiNCはモバイルヘルスケアサイトとして、AIトレーナーアプリ「FiNC」などをリリースしている会社です。
「FiNC」は、日々の食事、睡眠、運動のデータをもとにAIがアドバイスし、ユーザーの目標達成への手助けをするアプリ。

ダイエットから健康管理まで、専属のパーソナルコーチのようにサポートをしてくれるという内容が話題を呼び、テレビをはじめとする各メディアで取り上げられた経験も。

そして今回は「アルコール耐性」に着目して、この検査キットを使っていきます!!

企画「遺伝子検査のアルコール耐性と実際の酒の強さは一緒か?」


企画は、遺伝子検査で出た「アルコール耐性」と、実際のお酒の強さは一緒かどうか?というものです。
実際にお酒の強い男女と弱い男女を呼んで、遺伝子検査をしました。

そして、遺伝子検査の結果と実際のお酒の強さが一緒かどうかをチェックします。
企画立案の段階では、実際に全員でお酒を飲んで「潰れるまで耐久レース」をやる予定でした。笑

実際に試してみた

 
では、実際に
  • お酒の強い男性
  • お酒の弱い男性
  • お酒の強い女性
  • お酒の弱い女性

で遺伝子検査をしていきます!!
FiNCの遺伝子検査キットはネットで注文して1週間程度で届きます。

パッケージはオシャレで、とてもシンプルな見た目をしています。
中を開けると、こんな感じ。


注意書きと、採取セットが入っています。
どうやって遺伝子情報を送るかというと、採取セットに唾液を出すだけです!とても簡単!

では、実際に採取していきます。


唾液を必要な分量出すだけなので、とても楽チン!「すぐに終わるでしょ!」とみんな唾液を出し始めます。

では、ここでメンバーの紹介をしていきましょう。

まずは、お酒が強い男性代表の「池ちゃん」です。

かなりお酒が強く、酔っている姿をあまり見たことがありません。お酒を飲んでも「仕事のパフォーマンスが変わらない」といっており、実際に飲み会中にバリバリ仕事することもあります。笑


次に、お酒が弱い代表の小太りです。
お酒が弱い上に「酒乱」という、最悪のアビリティを備えた狂戦士。

得意技は「からみ酒」で、酔うと誰かれかまわず絡んでいきます。泥酔して気づいたら「警察に保護されたいた」という経験もあり、酒の弱さはピカイチ。


3人目は「お酒強い女性」代表のモモさん。

鹿児島生まれで、焼酎大好きという絵に描いたような九州女性!!よく晩酌もしており、お酒がかなり好きです。
酔っても変わらず、まさに「お酒に強い!」という印象があります。

関係ありませんが、はあちゅうさんも大好きです。

最後は「お酒が弱い女性」代表の「のんちゃん」です。

のんちゃんはかなりお酒に弱く、缶チューハイ1杯だけでも顔が真っ赤になります。
本人もお酒は好きではなく、基本的にソフトドリンクしか飲みません。

関係ありませんが、毎日バナナを食べており「バナナ好きなの?」と聞いたら、「好きじゃないし、どちらかというと苦手」という摩訶不思議ガールです。

そんな4人で、唾液をバンバン出していきます!!しかし、、、


なかなか唾液(ヨダレ)が出ません。笑
必要以上に唾液を分泌するのって難しいんですね。FiNCの遺伝子検査キットには「唾液が出しやすくなる」ように、ライムやレモンの写真が入っています。

さあ、みんなでレモンを凝視するぞ!!


さあ!もっと!もっと!!

限界を超えろ!!!

それでも、、、、


規定の唾液の量が意外と多いんですよね。

のんちゃんだけが「私、分泌量が多いんですよね〜」といいながら、バンバン唾液を出していた。笑


なんとか、唾液を出して、検査完了!


あとは、検査キットを郵送するだけでOK!
検査が終わったら、専用アプリに結果が送られてきます。

検査結果を見てみよう

検査キットを郵送して3週間ぐらい後に、メールで「検査結果が見れるようになりました」と連絡がきました。
正直3週間というのは、長く感じてしまいましたね。

FiNCの専用アプリをダウンロードして、検査結果を見ることができます。
下記はアプリ画面の画像になります。

数ある遺伝子検査の項目から、「酒酔いやすさ」を選びます。

そうすると、自分が「お酒に酔いやすい遺伝子なのか」の検査結果が分かります。
ぼく(小太り)の場合は「やや注意」ということでした。


さらに、詳しい検査結果を見ることができます。


見てみると、アルコール分解の能力が弱く、悪酔いしやすいとのこと。。当てはまる!!!!
これは「いい検査ではないか?」と思い、他の3人の検査結果を確認します。

結果が全員一緒だった


結論からいうと、全員が同じ検査結果でした。
酒の強弱に違いがある4人なのに、同じ検査結果が出るというのは予測していませんでした。

酒の強弱と遺伝子検査の結果が一致して、みんなでアルコール耐久レースをして、結果通りにつぶれていくか?という企画だったんですが。
この時点で完全に企画倒れになってしました。笑

遺伝子検査は完全ではない


今回分かったことは「遺伝子検査は完全ではない」ということです。
自分の思っているものと違う結果が出ることもあるし、「これは違うな」と思う結果が出ることもあります。

あくまで「自分を知るための参考データ」として使うのが良さそうですね。
特にFiNCの場合は「ダイエット」に特化しているので、アルコール耐性の知るなら、専門の遺伝子検査の方を選ぶべきでした。
数ある遺伝子検査キットから、オススメをまとめた記事もあるので、気になる人はどうぞ!

→遺伝子検査キットのおすすめ比較ランキング

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